高知を愛する私たち「とさのま商店」の店主は、東京で生まれて神奈川育って東京と宮城にも住み、高知・嶺北育ちの女性と結婚してから、高知が大好きになりました。結婚以来40回以上高知を訪問して、たくさんのものを見聞きしました。そして、高知のよいものをもっと皆さまに知って欲しい!!との思いが募り、長い時間をかけて構想を練り、準備を重ねて開店に至りました。
私たち「とさのま商店」は、【高知県産にこだわった商品の開発と販売】【高知県産の「あっぱれ!!」な商品の販売】などの事業を展開しています。また、高知県のさまざまな「美味しい」「素晴らしい」「使いやすい」「楽しい」「珍しい」「嬉しい」商品を全国にご紹介しています。
高知県の生産者の方や販売者の方、お取り扱いしていただける全国の販売者の方、皆さまからのご連絡をお待ちしております。
〜 私たちは、地域交流事業合同会社グループです 〜
取り扱い商品につきましてのお問合せやご購入をご希望のお客様には、お手数をおかけいたしますが、当ホームページからのお問合せ等をご利用いただき、弊社宛てにご連絡をお願い申し上げます。
「大川村はちきん地鶏」は、離島を除いた日本国内で最も人口の少ない自治体である大川村で生産されている「土佐はちきん地鶏(商標登録 第4981420号)」で、高知県原産の日本鶏をベースに誕生した地鶏です。大川村では「土佐はちきん地鶏」の約80%を生産しています。 「大川村はちきん地鶏」は、四国山脈からの清流と、標高750mの山岳環境という恵まれた自然たっぷりの大川村で、のびのびと健やかに成長しています。
総延長約713kmの高知県の海岸には、88の漁港が点在しています。仁淀川を境にして東は隆起海岸、西は浦の内や須崎湾をはじめとしたリアス式海岸となっており、土佐湾沖には黒潮が流れているため、豊かな漁場も多くあります。
新しい高知のよいものを見つけ次第ご紹介していきます!
取り扱い商品につきましてのお問合せやご購入をご希望のお客様には、お手数をおかけいたしますが、当ホームページからのお問合せ等をご利用いただき、弊社宛てにご連絡をお願い申し上げます。
私たちが企画・開発いたしました商品は、現在のところ飲食店様や卸売業様、販売店様などの方々にのみ販売しており、個人様への販売およびネット通販や通信販売はいたしておりません。 例外といたしまして、お祭りや催事などの会場に、弊社ならびに弊社関連会社が出店した際には、現地でご購入いただけることもございます。(出張販売) ご購入をご希望の個人様へは、当ホームページ内のご協力店舗様にお問い合わせいただくか、催事に出店しての出張販売がある場合には、弊社のFacebookやTwitterで告知させていただきますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、「やまびこ窯」の商品につきましては個人様にもご購入いただけます。ご購入をご希望のお客様にはお手数をおかけいたしますが、当ホームページからのお問合せ等をご利用いただき、弊社宛てにご連絡をお願い申し上げます。
私たちのグループ会社【地域交流事業合同会社】は、高知県土佐郡大川村の特産品「大川村はちきん地鶏」の販売業務委託を、大川村の第三セクターである、株式会社むらびと本舗様より受託しています。(平成29年度)
「大川村はちきん地鶏」は、離島を除いた日本国内で最も人口の少ない自治体である大川村で生産されている「土佐はちきん地鶏(商標登録 第4981420号)」で、高知県原産の日本鶏をベースに誕生した地鶏です。大川村では「土佐はちきん地鶏」の約80%を生産しています。「大川村はちきん地鶏」は、四国山脈からの清流と、標高750mの山岳環境という恵まれた自然たっぷりの大川村で、のびのびと健やかに成長しています。
「大川村はちきん地鶏」は、肉に締まりがあるために冷凍した後に解凍してもドリップが少なく、アミノ酸などの旨味成分が失われにくいのが大きな特徴です。鶏肉本来の甘さと、ほど良い歯ごたえ、脂質が少ないヘルシーで旨みたっぷりの地鶏です。
私たちは、高知の地鶏である「大川村はちきん地鶏」の美味しさを広く、たくさんの方々に知っていただき、ご愛顧いただけるよう業務展開をおこなっております。
詳しい資料はこちらからご覧下さい。(PDF)
販売品目
・まる(中抜き)・もも
・骨付きもも
・むね・ささみ
・手羽先
・手羽元
・肝
・砂肝
・皮
・せせり
・ガラ
益子焼陶工・やまびこ窯主宰者 故 時久浩一郎製作の陶器です。
1954年 高知県長岡郡本山町本山生まれ
1976年 栃木県芳賀郡益子町最大の益子焼窯元(1864年築窯)である「(有)塚本製陶所(現:(株)つかもと)」に入社し、益子焼についての歴史・技術等を学びながら研鑚を積む
1981年 埼玉県川越市安比奈新田の社会福祉法人「真寿会」の生きがい対策事業として運営されている「真寿窯」において陶芸技術指導員として勤務
1983年 高知県長岡郡本山町本山に帰郷して「やまびこ窯」を創業・築窯
1999年 「やまびこ窯」を現拠点の、高知県土佐郡土佐町田井に移転し、手ずから益子登り窯を築窯・開窯
2005年 高知県高知市南宝永町に「やまびこ窯」分店舗として、陶芸教室兼ギャラリーを開設、陶芸教室の開講や個展等を催す ※2012年閉鎖
現在は益子焼陶器の制作活動をしながら、自窯内にある工房兼ギャラリーにおいて陶芸教室や陶芸体験を開講、自身の作品を展示・販売、出張陶芸技術指導等の活動をしている
いの町紙の博物館や星ヶ岡アートヴィレッジ等で、個展を多数開催
趣味は、ピアノ等の楽器演奏・ジャズ鑑賞・芋焼酎の晩酌等
2017年12月4日 高知県長岡郡本山町本山にて逝去(満63歳)
陶工のことば
「陶芸は使う芸術である」
棚に据え置き鑑賞することで芸術を感じるのも良いと思うが、人の手に触れ人によって使われることこそが芸術であると私は思っている。
「陶器は容易く土に還らない」
大地から掬い上げた土と水を捏ね、器を作った時点であれば再び土に還ることは容易いことだが、窯内で焼締めて陶器となってしまえば、縄文土器のように欠片となっても何千年間と残り、土に還るまでには途方途轍もない年月が必要になるのだ。
陶器を作るということは、生み出されたその作品が、後世に残る物であるということを常に考え、陶工はその大きな責任と、曖昧な作品を決して残さないという心構えを持って制作しなければならないと思う。
日々自分に言い聞かせながら轆轤を回し、箆を取る。
ギャラリーはこちら
ギャラリー内に写っている作品のご購入も承ります。なお、売り切れの作品もあることをご理解ください。
土佐和牛とは、高知県産「褐毛和種高知系」と「黒毛和種」の和牛のことです。
●土佐あかうし(褐毛和種高知系)
近年の赤身肉ブームで全国的に注目されている高知県オリジナル和牛です。土佐あかうしは、和牛4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)のうち、高知県内でしか改良されていない褐毛和種高知系の通称で、高知県内では土佐褐毛牛とも呼ばれます。流通では、「土佐和牛 土佐あかうし」「土佐あかうし嶺北ビーフ」「嶺北牛(土佐郡土佐町・大川村、長岡郡本山町・大豊町の嶺北地域で飼育されたもの)」と呼ばれているものもあります。
土佐あかうしは赤身とサシ(霜降り)のバランスが良いのが特徴です。赤身には旨みをたっぷり蓄えており、甘みを感じるアミノ酸の総量は黒毛和種の2倍以上、サシは細やかで適度な量と低融点であるため、独特の風味があり、これらが土佐あかうしの美味しさなのです。
●大川黒牛(黒毛和種)
大川黒牛のルーツは兵庫県産黒毛和種の但馬牛です。
土佐郡大川村の豊かな自然環境の中で丁寧に飼育されており、生後6ヶ月位までの子牛期間には険しい斜面で運動して体を鍛えます。また、年間50頭の小規模生産とBMW技術を用いた地域循環システムによって上質な品質管理がおこなわれています。
美味しさの特徴としては、上品で甘みのある脂肪と柔らかい肉質、きめの細かい霜降りがバランス良く整った風格ある味わいにあります。
●四万十牛(黒毛和種)
高知県四万十川流域で肥育・生産された黒毛和牛が四万十牛です。
四万十川の清らかな自然水と、成長に応じてバランス良く調合された飼料や乾草、地元農家の稲わら等を与え、一頭一頭にゆったりとした環境をつくり、牛にストレスをかけないことを最優先に考え、丹精を込めて育てています。
主に出荷・流通しているのは未経産の雌牛で、黒毛和牛独特のキメが細かく柔らかい肉質と、あっさりとしていて甘みがある脂が美味しい牛肉です。
四万十ポーク・窪川ポークとは、高岡郡四万十町にある窪川養豚協会が生産した豚肉の総称です。古くから養豚の盛んな窪川地区では、特徴のある豚肉を生産しており、体重増加量は通常に飼育した場合を上回ります。
ビタミンやミネラルが豊富で、必須アミノ酸をバランスよく含む優れたタンパク食品であり、柔らかな肉質と良質な脂肪が肉の旨味と美味しさを生み出しています。
高岡郡四万十町内には「四万十ポークどんぶり街道」があり、ご当地グルメとして大好評です。
●四万十米豚・窪川ポーク米豚(米豚)
米どころの地域性を活かし、飼料に仁井田米を混ぜることで必須アミノ酸を従来の豚肉より増加させています。
●四万十麦豚・窪川ポーク麦豚(麦豚)
飼料に大麦や小麦を加えて飼育し、きめが細かい赤身の肉質となり、脂の旨味が向上します。
ジビエとは、狩猟で獲った天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語です。大自然の中で育った天然の肉は、脂肪が少なく引き締まって栄養価も高いものが多いそうです。手つかずの山地が多い高知県では、野生鳥獣による被害対策のために捕獲した鹿やイノシシ等を地域の資源として有効活用するため、「よさこいジビエフェア」を開催するなどしてジビエの消費拡大に取り組んでいます。 野生鳥獣の肉なので、独特の食感や味があるものが多いですが、健康志向が高まっている昨今、全国的に注目されているようです。
総延長約713kmの高知県の海岸には、88の漁港が点在しています。仁淀川を境にして東は隆起海岸、西は浦の内や須崎湾をはじめとしたリアス式海岸となっており、土佐湾沖には黒潮が流れているため、豊かな漁場も多くあります。
高知県で獲れる主な海の魚は、
アオアジ・アオリイカ・アカイカ・アカイサキ・アカムロ・アマダイ・イサキ・イシガキダイ・イシダイ・イトヨリダイ・イラ・ウスバハギ・ウツボ・ウマズラハギ・ウメイロ・ウルメイワシ・オオシタビラメ・オキナヒメジ・カサゴ・カツオ・カミナリイカ・カワハギ・カンパチ・キダイ・キチヌ・キハダマグロ・キビナゴ・キンメダイ・クエ・メジナ・クロシフエダイ・クロダイ・クロマグロ・ケンサキイカ・コウイカ・コショウダイ・コブダイ・ゴマサバ・コロダイ・サワラ・シイラ・シマアジ・シロサバフグ・スズキ・スマ・スルメイカ・タカノハダイ・チカメキントキ・チダイ・ツムブリ・トビウオ・ニギス・ニザダイ・ハガツオ・ハマフエフキ・ハモ・ヒラソウダ・ヒラマサ・ヒラメ・ビンナガマグロ・ブダイ・ブリ・マアジ・マコガレイ・マサバ・マダイ・マダコ・マトウダイ・マルアジ・マルソウダ・マンボウ・メダイ・メバチマグロ・メヒカリ・ムツ・ムロアジ・ユメカサゴと、他にもあるかもしれませんが、さすが恵まれた漁場の多い高知県ならではで、たくさんの魚が獲れるようです!!
●鰹
タタキや刺身、はらんぼの塩焼き等さまざまな調理方法と、たくさんの料理があります。内臓を使った料理や発酵食品もあり、日本酒にぴったりの酒盗も有名です。四万十市のご当地グルメに「中村の塩たたき」があります。
●うつぼ
強烈な顔つきが特徴ですが、色々な料理があります。うつぼの持つ独特の旨味は、厚い皮から皮下にかけてのゼラチン質で、コラーゲンも豊富に含まれており、滋養強壮や美容効果が高いそうです。須崎市内にはうつぼ料理のお店が多くあります。
●清水さば
足摺岬のある土佐清水市の高知県漁協清水統括支所に水揚げされたゴマサバが「清水さば」です。足摺岬沖には潮流が速くエサが豊富なため、身の締まったサバが一年中漁獲できる漁場があり、この海域で立縄漁法によって一尾ずつ一本釣りしています。特に秋から冬にかけて水揚げされるサバは、トロのような脂がのっています。サバには良質のたんぱく質、DHAやEPAなどの必須脂肪酸、ビタミンA、D、B1、B2も豊富に含まれています。
●土佐海産珍味の「どろめ」は生のイワシの稚魚、「のれそれ」は生のマアナゴの幼魚で、生姜醤油やわさび醤油、ポン酢と相性が良いです。
居酒屋では「ちゃんばら貝(マガキ貝)」の塩茹でや、「メヒカリ」の一日干しも出てきます。
食べられる季節がとても短いのが残念ですが、とっても小さいのに味が濃厚な「地牡蠣」も美味しいです。
●高知県内の魚料理のご当地グルメがあります。※前述内容と重複もあります
・室戸市「室戸キンメ丼」※室戸市は金目鯛の水揚げ地西日本一です
・安芸市「安芸まるごと丼」
・安芸市「釜あげちりめん丼」
・土佐市宇佐町「宇佐もん 一本釣りうるめいわし」
・須崎市「うつぼ料理」
・高岡郡中土佐町久礼「久礼丼」※お刺身や揚げ物、干物など5種類の具材を選んで乗せる丼
・四万十市「中村の塩たたき」
●土佐はちきん地鶏(商標登録 第4981420号)
土佐はちきん地鶏は、高知県原産の日本鶏をベースに誕生した地鶏です。土佐郡大川村(土佐はちきん地鶏全体の約80%を生産)をはじめ、室戸市と土佐清水市で生産されています。
肉に締まりがあるために冷凍した後に解凍してもドリップが少なく、アミノ酸などの旨味成分が失われにくいのが大きな特徴です。鶏肉本来の甘さと、ほど良い歯ごたえ、脂質が少ないヘルシーで旨みたっぷりの地鶏です。
●土佐ジロー
高知県内の認定生産農家約100戸(生産者の大半が採卵用としてのみ飼育)が生産している地鶏で、高知県特産の土佐地鶏を父に、アメリカ原産のロードアイランドレッド(地鶏)を母に持つ一代種です。(土佐ジローから生まれた子どもは、土佐ジローではありません)
十分に運動させた肉は適度な歯ごたえと、噛めば噛むほど出てくる旨味が特徴です。脂肪含量は約2%なため非常に低カロリーです。高知県内では精肉の他に、通常のものと比較すると若干小振りな40グラムほどの卵の販売もしています。
●四万十鶏
高知県産の銘柄鶏で、ホワイトコーニッシュとホワイトプリマスロックを掛け合わせて誕生した一代種です。独自の配合飼料(ポストハーベストフリーとうもろこしや添加物・抗生物質・保存剤を含まない)を使用し、鶏肉特有の臭みを消臭する効果が期待される木酢精製液、豊富なアミノ酸やミネラルによって肉の旨みを引き出すための海藻、肉の光沢や色合いと弾力を引き出すためのヨモギを補助給与しています。年間出荷量は、高知県全域9軒の指定契約農家によって年間約170万羽を生産しています。
赤身には脂肪と鉄分が多く含まれており、高タンパクで低カロリー、コレステロール値は従来鶏に比べ低くなっていると評価され、もっちりとした食感と優しい甘味を持つ鶏肉です。
●軍鶏(ごめん軍鶏)
南国市で生産されている軍鶏です。坂本龍馬も愛したと言われている軍鶏料理ですが、南国市内19店舗の飲食店が協力して「シャモ鍋社中」を結成して事業展開をおこなっています。
しっかりとした歯ごたえと、しっかりとした美味しさが特徴です。南国市のご当地グルメとして、「ごめんケンカシャモ料理」を食べることができます。
●雉
高岡郡梼原町にある梼原町きじ生産組合(山の味きじ肉)と、吾川郡いの町葛原(「本川の献上手箱きじ(高麗きじ)」)で、雉を飼育・生産しています。
雉肉は、人間の体内で生成出来ない必須アミノ酸をすべて含み、他の鶏肉よりも低脂肪で高タンパク質という性質を持っています。生産数が少ないのでなかなかお目にかかることがないのが残念です。
高知県は県土の84%を林野が占める森林の県です。そのため川も多く存在し、清流で有名な「四万十川」、仁淀ブルーの「仁淀川」、四国三郎とも呼ばれる「吉野川」などが有名です。黒潮のもたらす温暖な気候により、森林や水資源なども豊富なため高知県の川は清流であることでも知られます。高知のきれいな川で育まれた川魚は大変美味しいと言われています。
アメゴ・アユ・ウグイ・ウナギ・カジカ・カワムツ・コイ・ゴリ・テナガエビ・ナマズ・ハゼ・ボウズ・ボラ・モクズガニという感じでしょうか。(他にもあるかもしれません)
川沿いの地域では、川魚料理が名物となっていて、美味しいお料理をいただくことができます。特に四万十川流域では、グルメ漫画やグルメ番組に取り上げられるお店も多いようです。
●鮎・鰻
有名な「鮎」や「鰻」はご存知の方も多いので、割愛させていただきます。四万十川流域では、天然の鮎や鰻も有名です。
●アメゴ
「アメゴ」は、渓流の女王といわれている川魚です。サケ目サケ科に属し、日本の固有種でサクラマスの亜種とされています。ヤマメと似た魚体ですが、脇腹に赤い斑点があるのがアメゴの大きな特徴です。渓流釣りでも人気が高いようですが、釣り堀を除いて産卵保護のため、秋から冬にかけて日本全国の河川で禁漁となります。旬の時期は8月〜11月で、成魚は1匹約80g〜120gです。
味は癖のない滋味にあふれた旨みのある味わいです。塩焼きや唐揚げ、姿寿司として料理されます。
高知はたくさんの「恵み」にあふれていますが、農環境においても例外ではありません。たくさんの品種と大量の生産量を誇ります。生産・出荷量が日本一のものも多いのも納得です。
青ねぎ・赤ピーマン・赤芽芋・あき豆・アスパラガス・エリンギ・枝豆・オクラ・大葉・キャベツ・きゅうり・ゴーヤー(レイシ)・高知なす・小なす・さつまいも・しいたけ・ししとう・四方竹・春菊・しょうが・白芽芋・新ブロッコリー・すじなし豆・土佐甘とう・長なす・なばな・にら・ハウス新しょうが・はす芋・パプリカ・早掘りかんしょ・春鈴なす・ピーマン・ひらたけ・ぶなしめじ・ブロッコリー・米なす・みょうが・紫水菜・もろきゅうり・やっこねぎ(小ねぎ)・らっきょう・レタスなど
…まだまだたくさんありそうです。木曜市へ行けば知らない野菜もありそうです。
また、冬でもトマトが生産できる温暖な気候を活かし、40種類以上のトマトが年間を通じて生産されています。そのため高知は日本のトマト王国とも呼ばれ、フルーツトマト発祥の地でもあります。ちなみに、フルーツトマトは「品種」ではなく、従来の栽培方法を変えて水分を極力控えて栽培し、糖度を高めた(糖度8度以上を目安)トマトの総称です。
アイコ・アスリートトマト・いごっそうトマト・乙女の涙スウィーティア・完熟トマト・てっぺんとまと・徳谷トマト・とまっくまのフルーツトマト・トマト・ネネ・春野フルーツトマト・フルーツミニトマト・ミニトマト・ミネラルトマト・夜須フルーツトマト・LISAフルーツトマトなど40種類以上あるとのことですので、もっと調べなければなりませんね。
首都圏でも高知(土佐)野菜の関心と需要が高まってきています。近年の健康志向に伴って野菜を食べる食生活の立役者として、高知の野菜が根付くことを期待しています。
野菜と同じく、栄養たっぷりの大地で育った美味しい果物も高知にはたくさんあります。贈答用やお土産として有名なのは「文旦」「小夏」「新高梨」「ゆず」でしょうか。それぞれ糖度が高い完熟ものが人気です。そのまま食べても果汁を絞ってジュースにしても美味しいですが、最近ではケーキやクッキーなどのスイーツにも使われていたり、果汁はお酒を割るものとしても使われています。特に「ゆず」は海外でも人気の高い果物になっています。
アールスメロン・アンテナすいか・いちご・温州みかん・エメラルドメロン・河内晩柑・栗・小夏(こなつ)・きんかん・グレープフルーツ・さくらんぼ・すいか・水晶文旦・すだち・すもも・せとか・だいだい・でこぽん・土佐文旦・ナツミ・新高梨(にいたかなし)・ハウスみかん・はっさく・八達梨(はったつなし)・はるか・ハルミ・はれひめ・枇杷・葡萄・豊水梨(ほうすいなし)・ポンカン・マスクメロン・マンゴー・山北きんかん・山北みかん・ゆず・レモンなどですが、調べきれておりません。
たくさんのフルーツがあります。そのまま食べても美味しいのですが、スイーツに使われることで違った美味しさも楽しめるようです。暖かい気候と豊かな土壌、生産者の方々の愛情と努力によって育まれている果物だからこそ、甘く美味しいものになっていると思います。
果物に分類されますが、一般的に食べられている甘い蜜柑類とは異なり、甘味が弱く酸味が強い優れた香気を持つ柑橘を「香酸柑橘(こうさんかんきつ)」といいます。
抗酸柑橘は独特の香りが良いことから、果汁を絞って調味料に加えたり、ジュースにします。効能としては、クエン酸とビタミンCが多く含まれており、疲労回復や食欲増進、風邪予防や美容効果に効果があるとされています。
高知(土佐)では、恵まれた環境で抗酸柑橘類が多く生産されていて、古来より調理用の「酢みかん」として親しまれ、米酢の代わりに使用することもありました。高知では庭先に植えてあるのを食卓に出すなど、日常的に使われることも多いようです。
あお摘み小夏・温州みかん・鬼ゆず(鬼柚子)・獅子ゆず(獅子柚子)・シトロン・不知火でこぽん・すだち(酢橘)・だいだい(橙)・タロッコ(イタリア原産ブラッドオレンジ)・土佐文旦(パールカン)・直七・はなゆ・はるか・はれひめ・ピンクレモネード・フィンガーライム・ぶしゅかん(仏手柑)・紅まどか・ベルガモット(ファンタスティッコ)・ベルガモット(フェミネロ)・ぽんかん・マイヤーレモン・ゆうこう・ゆず(柚子)などの抗酸柑橘類が高知県内で栽培されています。
どちらかと言えば、脇役のような食材と思われがちですが、強い酸味と芳醇な香りを楽しめるお料理もたくさんあります。塩や醤油などの調味料を「酢みかん」に替えて食べるのも良いかと思います。
私たちはこの抗酸柑橘に注目しており、今後の事業展開においても個性と特性を活用した商品の開発や、お料理メニューの開発を考えております。
私たちが企画・開発いたしました商品は、現在のところ飲食店様や卸売業様、販売店様などの方々にのみ販売しており、個人様への販売およびネット通販や通信販売はいたしておりません。
例外といたしまして、お祭りや催事などの会場に、弊社ならびに弊社関連会社が出店した際には、現地でご購入いただけることもございます。(出張販売)
ご購入をご希望の個人様へは、当ホームページ内「商品お取り扱い企業・団体・店舗様」に掲載させていただいております。また、催事に出店しての出張販売がある場合には、弊社の
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ツイッター(https://twitter.com/tosanoma)
にてご連絡させていただきますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、「やまびこ窯」の商品につきましては個人様にもご購入いただけます。
ご購入をご希望のお客様にはお手数をおかけいたしますが、当ホームページからのお問合せ等をご利用いただき、弊社宛てにご連絡をお願い申し上げます。
現在、関係者の皆さまとしっかりお打合せさせていただきながら、【高知県産にこだわった商品の開発と販売】につきまして、企画・開発をおこなっております。
・肉類の加工品
・魚類の加工品
・調味料
・ペットフード
・犬・猫用回復補助食(獣医様向け)
・災害対応ペット食料(自治体様、団体様など向け) 等
商品が完成して販売が決定いたしましたら、改めてご案内させていただきますので、しばらくお待ちくださいませ。また、皆さまにご紹介したい【高知県産の「あっぱれ!!」な商品】も掲載する予定ですので、お楽しみに!
屋号: とさのま商店
屋号英文表記: TOSANOMA Shop
代表者: 【店主】堀 誠 / Makoto Hori
設立年月: 2018年1月
本店所在地: 〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町2-2 港陽ビル4階
高知営業所: 〒780-0088 高知県高知市北久保9-15
厚木営業所: 〒252-1127 神奈川県綾瀬市早川城山4-16-1
電話: (045)550-3370
WEB: http://tosanoma.com
E-Mail: tosanoma@tosanoma.com
Facebook: https://www.facebook.com/tosanoma.shop/
Twitter: https://twitter.com/tosanoma
Instagram: https://www.instagram.com/tosanoma.shop/
事業内容: 食品、雑貨等商品の企画や開発および販売
店員数: 店主1名・番頭1名
「とさのま商店」は、「地域交流事業合同会社」のグループ会社です。「地域交流事業合同会社」につきましては、こちらをご参照ください。